信頼できる設計事務所の選択

弊社が耐震診断・改修を行った耐震補強工事(学校 ほか)の一例

  • A区立C小学校  校舎・体育館(平成19年度) 校舎:鉄筋コンクリート構造 5階建て(昭和48年竣工) 体育館:鉄筋コンクリート構造 3階建て(昭和40年竣工)
    • 両棟ともに耐震診断の結果、耐震性能が不足していると判定されたため、増設耐震壁(※写真では1階ピロティ箇所)を設置して補強を行いました。
  • A区立K中学校  (平成19年度) 校舎:鉄筋コンクリート造ラーメン構造 地上4階・地下1階建て 桁行方向に耐力壁がほとんど無く、構造耐震指標(Is)が同判定指標(Iso)を下回ったため、1~2階の外壁にコンクリート壁を新設しました。また、1階補強壁直下の地下1階にも同様の補強壁を設け、剛性を高めました。

  • A社 S社宅 1号棟  (平成19年度) 共同住宅:鉄筋コンクリート構造 地上5階建て
    • 梁間方向は戸境壁の耐震壁により問題がなかったが、桁行方向は柱が注径に比べて短く、鉄筋による補強効果が低いため、耐震性に不足が生じました。 補強方法としては、建物内部の補強が不可能なため、バルコニー側に補強架構を増設するパラレルフレーム構法としました。また、靱性を改善するために弱くてもろい柱の両側にスリットを設けました。その結果、居住者が住みながら耐震性の改善を図ることができました。

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